DZsRMkRVAAEh7gd


添付元

碧落に嗚呼終わったと微笑んで 笛吹きは往く何も連れずに

「へきらくにああおわったとほほえんで ふえふきはゆくなにもつれずに」   Twitterタグ企画でお届けした一首です。晴れのイシュガルドというレア天気、そして灯りのともる街並みに背を向けて階段を降りるたびさんという構図がとても印象的で、これは蒼天のイシュガルドエンディングなのだなという思いで一息に詠みました。笛吹きというのはジョブ・吟遊詩人の比喩でもあり、ハーメルンのそれでもあります。ただしネズミも子供も連れることなく、全てをこの国に残し身ひ...