白妙の夢てふものにたのみそめ ひと匙の青玉に落とせば

「しろたへのゆめてふものにたのみそめ ひとさじのあおたまにおとせば」

エウレカで皇帝羽虫の髪飾りをゲットしたのが嬉しくて、友達のスタジオをお借りして撮ってみたものになんとなく句を添えてみました。白妙の、とは衣服に関するものと白いものにかかる枕詞なのですが、この場合は玉(の肌)にかけています。口語訳をつけるとするなら「夢にて会いに来てくれたことを信じて待ちましょう、あなたの青色をひとさじ肌に添えて目印としますから」などでしょうか。普段あまり肌を露出しないキャラクターなのですが、服を着ていない=剥き出しの精神性みたいなイメージで撮ってみました。句もそれに合わせて夢オチ的な、あまり意味のないものになっています。


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