黒絹にひととせの綺羅散りばめて 吾が身を祈る夏越の祓

「くろきぬにひととせのきらちりばめて あがみをいのるなごしのはらえ」

七夕の日に天の川らしい写真を撮ろうとして、それに一首。
アジムステップは街の灯も少なく(今は某所にものすごい明かりがありますが……w)、夜空が美しいエリアですね。泥染めのような美しい空に星の綺羅を散らし、そこに込めるのは誰かの息災への祈り。ドマやクガネでも七夕にあわせて夏越(夏の暑さを無事に越せるよう祈願する)の催しが開かれているのかな、という想像で詠んでみました。今年の夏は暑かったですね、プレイヤーの皆々様もどうか季節の変わり目にはご自愛くださいませ。

 

(撮影:Doggy)


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